ご依頼の流れ
ご依頼の流れと、よくある質問
お問い合わせから結果のご連絡まで、5つの段階で進みます。それぞれの段階で、ご本人にしていただくことと、事務所がすることを分けて書きました。
この事務所は、ご提案用に作った架空の事務所です(見本)。
- 01
お問い合わせ
電話・フォーム・LINE・WeChat・Zalo のどれでも受け付けます。返事は2営業日以内です。
ご本人いまの在留カードの期限と、困っていることを教えてください。
事務所話せる言葉に合わせて、担当を決めます。
- 02
打合せとお見積り
事務所かビデオ通話で45分。初回のご相談は5,500円です。
ご本人在留カードとパスポート、手元にある書類を持ってきてください。
事務所あなたの分だけの書類の一覧と、報酬の見積りをお渡しします。
- 03
書類の準備
早い方で2週間、本国の書類を取り寄せる場合は1〜3か月ほどかかります。
ご本人一覧の中の「ご本人」の書類を集めます。
事務所申請書と理由書を作り、英語・中国語・ベトナム語の書類に訳を付けます。
- 04
入管へ申請
申請取次の行政書士が、品川の東京出入国在留管理局へ出します。
ご本人窓口に並ぶ必要はありません。
事務所審査中に追加の書類を求められたら、事務所が受けてご連絡します。
- 05
結果のご連絡
通知が届いた日のうちにお知らせします。
ご本人許可のあとに、新しい在留カードを受け取ります。
事務所在留カードは事務所が受け取り、お渡しします。次の更新の時期も控えておきます。
よくある質問
ここにない質問は、電話かフォームでどうぞ。
本当に、入管へ行かなくてよいのですか。
はい。申請取次の行政書士が、申請書を出し、追加の書類を受け取り、許可のあとの在留カードも受け取ります。ただし帰化は法務局の手続きなので、申請の日と面接の日に、ご本人に行っていただきます。
在留期限が明日までです。間に合いますか。
期限の当日まで、更新や変更の申請はできます。まず電話をください。期限までに申請できれば、審査の結果が出るまで、期限から最長2か月は日本にいられます。
オンラインで相談できますか。
ビデオ通話でご相談を受けています。書類はメールか郵送でやりとりします。東京の入管の管轄にお住まいの方が中心です。ほかの地域の方は、お住まいの地域を電話でお知らせください。お引き受けできるかをお答えします。
審査中に、追加の書類を求められたらどうなりますか。
入管からの通知は、事務所に届きます。何を求められているかを確かめ、集めていただく書類をお知らせします。ご本人が入管とやりとりする必要はありません。
許可が出なかったら、どうなりますか。
理由を入管へ聞きに行き、もう一度申請できるかをお伝えします。同じ在留資格でもう一度申請するときの報酬は、半額にします。
英語・中国語・ベトナム語のほかの言葉でも相談できますか。
韓国語やタガログ語などは、通訳の方に同席していただければご相談を受けられます。書類の翻訳は、提携する翻訳会社に頼みます(実費)。
土曜日に相談できますか。
第1・第3土曜の10:00〜15:00に、ご予約でお受けしています。会社帰りの方は、火曜と木曜の19:30までもご利用ください。
引き受けてもらえない手続きはありますか。
難民認定の申請と、収容されている方の手続きはお引き受けしていません。必要な方には、入管の案件を扱う弁護士をご紹介します。
LINE・WeChat・Zalo でも受け付けています(IDは本番のサイトに載せます)。